まるへのへしこは全3種類。「赤まるへ」「青まるへ」「黒まるへ」とパッケージの文字色が違います。
文字の色が違うのはへしこをつけている職人が違うから。糠と塩そしてそれぞれの職人がこだわりぬいた調味料で漬け込むへしこは、「へしこの町福井県美浜町」でも「おいしい!」と一目置かれるへしこばかり。その味の違いを是非ご賞味下さい。
貝殻や卵殻を漆の中に埋め込んで、美しい海底の様子を描き出す技法は若狭塗り独自の伝統。
そんな伝統を受け継ぎつつも登場した「白い若狭塗箸」は「まるぬ」だけのオリジナル商品です。
職人が嫌がる白い塗箸。その理由は、若狭塗の工程で何度も塗られる漆。何度も重ねづけをす工程で白色は素材となる木材の色にまけてしまい、美しい白い漆の色を出すのが難しいらしいのです。
職人が嫌がる白い塗箸をどうしてもつくりたくて、無理をお願いして作り上げた商品が「白い若狭塗箸」です。他では、決して手に入らない自慢の商品です。
三方五湖の梅干はかつては西田梅と呼ばれ、「紅映」(べにさし)と「剣先」(けんさき)の2種類の品種があります。梅干には「紅映」が使われ、種が小さく果肉が多いのが特徴です。口に含むと梅の酸味と自然の甘みが広がり、白ごはんには相性抜群。どこかなつかしい故郷の味がします。一粒一粒、丁寧に手作業で摘みとられ、天日に干され、夜露にさらされて、三方五湖の大自然の中、精魂こめて作られています。「三方五湖の梅干」は若狭路の自然のエキスが真っ赤に詰まった伝統のスローフードです。